−− カウンター改良計画 −−

司ではセット面の鏡と椅子との距離が、椅子の背より鏡面まで130cmと長くとって有ります、これはパーマやカラー等で長い時間鏡を目の前に椅子に座られているお客様の疲労感を和らげる為と、2次効果として鏡の下の壁面をつま先で蹴られて汚れるのを防ぐ意味も有ります(^_^;;

この距離のおかげでお客様の疲労感の緩和と、かなりの身長の方が座られても鏡下壁面の汚れは防げるのですが、おタバコを吸われるお客様には灰皿が遠くなり不便をおかけしてしまいます、これが以前より気に成っていましたので、セット面のカウンターにスライド(回転式)の灰皿受けを取りつける事にしました

また、カウンターの上は極力何も置かない方がスッキリとして良いので、お客様が読まれる為に置かれた本は毎回本箱にしまっていたのですが、殆どのお客様が本を読まれる為に毎回、お持ちする事と片付ける事が必要に成り、またカウンターの上に有る本を読み切ってしまわれたお客様が本箱まで新しい本を取りに行かれる手間も生じますので、スライド式の灰皿を取りつけると同時にカウンターの棚下部に本をしまう棚を付ける事にしました


 

 

現状のカウンターです

 

 

 

 

回転式の灰皿受けと本の棚を付けてみました

 

 

 

 

灰皿をセットして本を置いてみました

 

 

 

 

裏側はこんな感じです

 

 

灰皿の回転スライド式の受けは、司の持っている最近使っていない全自動マージャン卓の灰皿受けを流用しました!v(^_^)

本の棚はスッキリとしたイメージを大切にしたかったので、無色透明の3mm厚のアクリル版をL型ステーで止めました

仕上がりは、元々カウンターの左サイドが手前に長い形だった部分に灰皿を付けたので、座った状態で灰皿が届き、使用しない時はカウンター下部にしまえて隠れますのでスッキリ!

本棚も本を読む為に出した後も透明なアクリル版なので目障りではなくスッキリ!

機能と見た目のスッキリ感でまあまあの出来だと思いますv(^_^)