理想的な明暗/段調のディスプレーで写真の本当の魅力を楽しもぅ〜!


モニターは、最も明るい色=白色が正しく白く表示され、白に限りなく近いグレーが白色と区別されて表示でき、最も暗い色=黒色が正しく黒く表示され、黒に限りなく近いグレーが黒色と区別されて表示できるとそのモニターで写真などの画像を観た時にその写真の本来持っている情報の全てを正しく見る事が出来ます、例えばその写真に写っているはずである、真っ白に近い花の微妙な表現とか、真っ黒に近い洋服等の影の部分の表現とかが正しく観れる事になります。

理想としてですが、写真を観ようとするモニターの、白/最も明るい値(255,255,255)からRGB値として各5値暗い色(250,250,250)が真っ白とは別の色だと判別でき、黒/最も暗い値(0,0,0)からRGB値として各5値明るい色(5,5,5)が真っ黒とは違う色ぢと判別できる事がモニターの明暗の調整が正しく設定してあり、そのモニターは真っ黒〜真っ白までの段調を正しく表示でき写真等の画像を見るのに適しているモニターといえます。

理想的なモニターで見れば下に四つの白色に近い明るいグレーが見えるはずで、下記の一番左にRGBの最も明るい白色(255,255,255)から5値暗い色(250,250,250)の四角が判別できれば今見ているモニターは最も白に近い明るい色が正しく表現されている理想的なモニターといえます、もし四つのグレーのうちいくつかが判別できない場合はそのモニターで写真を観た時に白に近い明るい色合いが正しく見れず微妙な表現が白一色にしか観れない事に成ります。

  この↓部分に白に限りなく近い明るいグレーが判別できればOKです

 

 

 

 

250,250,250 245,245,245 240,240,240, 235,235,235

理想的なモニターで見れば下に四つの黒色に近い暗いグレーが見えるはずで、下記の一番左にRGBの最も暗い黒色(0,0,0,)から5値明るい色(5,5,5)の四角が判別できれば今見ているモニターは最も黒に近い暗い色が正しく表現されている理想的なモニターといえます、もし四つのグレーのうちいくつかが判別できない場合はそのモニターで写真を観た時に黒に近い暗い色合いが正しく見れず微妙な表現が黒一色にしか観れない事に成ります。

  この↓部分に黒に限りなく近い暗いグレーが判別できればOKです

 

 

 

 

5,5,5 10,10,10 15,15,15 20,20,20
   現実的には↑この部分から判別できれば十分でしょう

注)黒側でも理想としては真っ黒(0,0,0)より5値上の(5,5,5)が判別できるのが理想ですが、黒側に限っては現実的にもう少し上の(10,10,10)からが判別できれば十分だと思います。

その他にもモニターに対して部屋の照明の明かりが直接モニターの画面に当たらないようにモニターの上部&側部にシェードを付け遮断した方が良いとか、正しい色に表示されるようにカラーマッチングした方が良いとか細かく言えば理想のモニターとして沢山有りますが、現実的には最低上記の白〜黒の表示が正しければまずまずの状態で写真を鑑賞する事が出来ると思います♪v(^_^)