出張撮影の機材準備
★今日は美容院は月曜日定休で定休日、司美容院はお休みでした。
★出張撮影の機材準備をする
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D300x2台+11-16mmF2.8+30mmF1.4+50mmF1.4
今日は美容院がお休みだったので、今回の撮影で使用するカメラの各種設定を合わせたり、各レンズを装着しての使用時に不備がないか等の確認と準備をして過ごしていました。
今度の土曜日の6月13日は長野での婚礼写真の撮影のご依頼を頂いていまして、13日(土曜日)は早朝から泊まりで終日出張撮影に出かけて、店に戻れるのは翌日の日曜日朝のお店が開店時間の9時頃には到着できるように予定しています。
なお店は美恵子先生が一人ではありますが通常通りオープンしておりますので、お客様にはご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
D300のカメラで現在の私の人撮りでメインに使用するレンズは11-16mmF2.8(もしくは12-24mmF4)の広角ズームとF1.4の30mmと50mmの2本の単焦点レンズの合計3本で撮影することが多く、一台のD300に広角ズームを付けっぱなしにして、もう一台のD300にF1.4の30mmと50mmの2本の単焦点レンズを随時付け替えてという組み合わせで撮影をします、無論時には28-105mmF2.8のズームや90mmF2.8のマクロの2本もシチュエーションによって使う事もありますが、先の3本で95~100%の絵柄を撮影してしまいます、各レンズを35mm換算しますと広角が16.5-24mm(もしくは18-36mm)で、単焦点が45mmと75mmという事になります。
2台のカメラ所持の仕方としては、広角ズームを付けたカメラはストラップを付けて肩から下げて、単焦点レンズを付けるカメラは小型のカメラバックにもう一本の単焦点レンズと一緒に入れて撮影し、基本的に三脚も一脚も使わずに機動力と自由なアングル重視での撮影というスタイルになり、移動時には28-105mmF2.8のズームと90mmF2.8のマクロの2本のレンズと、もしも必要に成った時の為の三脚と一脚とフラッシュのSB-800が入ったカメラバックを何時でも使える範囲に持ち運びながら撮影を続けます、でもこのセット全て持つと結構重いんですよ、だからお支度からの撮影だと丸一日撮影する事に成るので数時間の撮影で簡単に数キロは体重が落ちます(^^ゞ
でも巷では口汚い人が婚礼写真屋は撮影業界の底辺だと言って見下す業界関係の人もいらっしゃるようですが、カタログから広告や卒業式や入学式、七五三から成人式、ポートレートもグラビアと風景や草花等の作品作り等も私は撮影してみましたが、一番苦労が多く難しいと感じたのは婚礼写真の撮影で、お支度~挙式~披露宴と撮影すれば最低でも6時間以上は気の抜けない撮影しっぱなしの過酷な仕事で私からしたら婚礼写真を生業とされているカメラマンさんは凄いなぁと尊敬する仕事なので、どうしておなじ撮影を仕事としている人が婚礼写真屋は撮影業界の底辺だと言うのか理解できません。
そういう物言いをされるのには、きっと新参者で兼業カメラマンの私には知る由もない理由があるのかもしれませんし、無論、有名な雑誌や大企業の広告の撮影をされていらっしゃる経験豊かで才能溢れる一流のカメラマンさんと私が目線で物が言える立場とは思っても居ませんが、誰かが一生懸命に働いているのを見下すのはちょっと寂しい思いがします。
私は今度の土曜日、胸を張って堂々と誇らしい気持ちで婚礼の撮影に行って来ます、それが私の写した写真をNetでご覧に成られて気に入って頂きわざわざ県外から呼んで頂いてまで撮影を依頼して頂いた方のお気持ちを大切にする事に成ると思います、一生の記念として宝となる大切な日の撮影を任される、それは誰が何と言おうと本当に光栄で責任ある仕事だと思います。