不老園の梅
★今日は美容院は月曜日定休で定休日、司美容院はお休みでした。
★ちょっと時間があったので久しぶりに屋外の撮影に不老園へ行って梅の写真を写してきました。
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(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E
←古典調の作風の一枚
梅の撮影だと私はどうしても古典調の作風で写してしまう事が多いです、まあ現代超でモダン派だから格好が良いという事でも有りませんから、古典調が決して悪いという意味ではないのです、むしろ古典=王道な写真を残す事は目新しい奇抜な作品を残すのよりずっと難しい事だったりします。
このへんは芸術事ではみな同じだと思うんですが、クラッシックをただ古い物として、安直にモダンを新しいから良しとしているうちはまだまだ入り口で、本当にモダンを理解し表現するにはクラッシックを簡単に表現できる程度の基礎を会得してからでなければモダンを自由に表現できないと思っています。
いつかは私も梅を今の時代にも通用するモダンな作品として表現してみたいと思っています、ですからその日の為に今はしっかり古典調=基本を勉強したいと思っています。
それとクラッシックかモダンかの違い以外で、その時の気持ちによって作品の調子が違ってきます、コントラストの強い印象的な強いイメージの写真が残したかったり、またはコントラストの弱い温和で優しいイメージの写真が残したかったりと、シャッターを押す時の気持ちによって残したいor求めたい絵柄が違ってきます、また撮影時だけではなく、撮影後に何年かして過去のデータを見直すと、その時にはセレクトしなかった写真でも今見直したら良いなぁ~と思って自分の作品として改めてセレクトし直して使ったりする事もありますし、また同じ写真を使ったとしてもその補正の仕方の方向性が全く違う感じにレタッチし直したりする事もあります。
まあ、感性なんて時間と共に変わりますしね、変わらなければ変化も進歩もありえませんから、今はもっともっと進歩したいですからセレクトもレタッチもどんどん経験して勉強して進歩していきたいと思っています。