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物撮りテスト6

★東京からのお客様がご来店。
東京からお母様と息子様が親子でカラーにご来店頂けました、ご自宅から司美容院までドアツードアで片道約2時間の時間と旅費のご負担を頂いた上でのご来店です、本当にありがたいですし嬉しいです。

遠路からのお客様は「神様からの頑張ってる技術者へのご褒美」だと思います、ですから次もまた遠路からご来店頂けるように精一杯頑張ろうと思います、何時までもご褒美が頂けると良いのですが、、、精一杯頑張りまっす!p(^-^)q

★昨日からの迷い犬ちゃんです

(*)撮影>ニコンD300+ニコン Nikkor-Q Auto135mmF3.5

←仮名は「太郎」に決まりました♪v(^o^)

昨晩一緒に添い寝した迷い犬ちゃんですが、名無しだと可愛そうなので仮名として「「太郎」と命名しました(爆)、この名前はこのワンちゃんと最初に向き合った時に自然と頭に浮かんできた名前です、不思議な事に私と同じく犬好きの長女もこのワンちゃんと対面した時にきっと名前は「太郎」だと言い出しました、偶然なんでしょうけど全く同じ名前を思い浮かべる確立って何千?何万?分の一に成るんでしょうね(不思議)


★物撮りのテスト撮影です

昨日までとは趣向を変えて今回はお数珠の材質である石の質感を最も表せるようなライティングを探ってみました、頭の中できっとこうしたら石の素材感と模様が写真に残せるんじゃないかと想像した脳内シュミレーションのライティングを実際にセッティングしていざ撮影です。


(*)撮影>ニコンD300+NikonAF50mmF1.4D

どうでしょうか、昨日までのライティングに比べたら同じ被写体とは思えないぐらいに素材自体の石の質感が明確に分り易く写っているのではないかと思います。

普通に写したらただの黒くて丸い石の塊がどうやったらこのように石の模様がハッキリと写せるのかは物撮りをし経験している人なら簡単に分る事なんでしょうけど、ゼロからスタートの私にとっては難解なパズルを解くような作業に成ります(^^ゞ、、、解ってしまえば簡単な事なんですけどね、要は物理学なんです、光学で考え解けば良いのです、魔法なんて無いのですからね(爆)

ただ、この写真では石の素材感や模様を一番分り易く伝えられる写真として残すのが目的ですから、被写体のお数珠が魅力的に写っているかどうかとは無縁の写真と成っています、でも石の質感と模様はしっかり表現できるライティングは探れましたので、今後は質感と模様を伝えながら魅力的に見える表現をどうやって一枚の写真の中で両立させるのかという事を探っていきます。



(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E

写真を印象的にするのには何通りかの方法が有りますが、その一つが被写界深度を浅くして、ピントの幅を狭くし、被写体の一点にだけピントを入れて、その他の大部分からピントを抜いてぼかすと印象的に成ります。



(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E

真ん中の写真では、お数珠に向かって上下の中間部分の狭い部分に平行にピントを入れて写してあり、こちらの下の写真ではお数珠の手前の部分にだけピントを入れて写してあります、一番上のお数珠全体にピントを入れてある写真よりはがっと印象的な表現に成っていると思います。

無論印象的な表現には被写界深度のコントロール以外に沢山の方法が有りますので、今後はそれらの方法を加えながら、それぞれのさじ加減を調整して一番良い表現を探る作業を続けます。


★今夜も添い寝

(*)撮影>ニコンD300+シグマ30mmF1.4

夜一人ぼっちにすると相変わらず「クゥ~ン、、、ウゥオ~ン」=「寂しいよぉ~私はここに居るからご主人様早く私を見付けて迎えに来てぇ~」と大きな声で鳴いて近所迷惑なので今夜も迷い犬の「太郎(仮称)」と添い寝です(^^ゞ

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