物撮りテスト4
★物撮りのテスト撮影です
昨日からの続きです、今日はレンズの画角による表現の違いの検証。
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(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E
(*)撮影>ニコンD300+NikonAF50mmF1.4D
←50mm(35mm換算=75mm)です
今日の差は90mm(35mm換算=135mm)と50mm(35mm換算=75mm)の画角の差です、写り具合はおなりクローズアップした接写をしない限り、この程度の大きさに商品を写す場合にはどちらのレンズで写しても見た目ではほとんど差が有りません。
違いが出てくるのは、90mmのマクロレンズなら、もっと部分的にクローズアップした接写がそのままレンズ交換をせずに写せて、50mmのレンズなら被写体からの距離が近くてカメラのファインダーを覗きながら手を伸ばして商品の置いてる形や位置が簡単に調整できるという、二つのプラス面とマイナス面が実際の撮影においての違いが出てきます、こういう実務的な差というのも商品が数点の場合と数十~数百という場合ではその些細な差が大きな差となって便利だったり不便だったりしてきますので実際に撮影してその利便性と不便性を自分で体験してどちらが都合が良いのか悪いのかを確かめるのも大切な事だったりします。