ロング・シャギー・ストレート − 髪質 − 量・普通/本数・多/太さ・細 仕上りの写真はお客様が手でドライヤーで乾かしただけの状態をそのまま写したものです(一切ブローはしていません) 事前の毛髪診断により、約1ヶ月前の他店での根元1cm以上から10トーン超のハイブリーチ毛と、かけたての強めのスパイラルパーマという最も"危険"なダメージ状態の髪質と判明、その髪に対してお客様はストレートパーマをご希望、、、正直マイッタ!(^_^;; 結果は写真の通りにほぼストレート状態に仕上り、毛髪のダメージもほぼ0状態、もしくは多少のコンディション改善の方向にで一安心!p(^-^)q |
− 参考レシピ(一部内緒(^_^;;) − *下記レシピはこのお客様の髪質(クセ/既存カラー損傷率/長さ/太さ/本数/弾力)に最適に造ったレシピですので一つの参考例としてお読み下さい。 根元部分の新生部とハイトーンブリーチの境目に対しての薬剤の過剰作用を危険と判断しプレシャンを行なわずに○○剤を根元2cmにはマージンとして薬剤を塗布せず、中間部までは通常塗布量を、毛先部分には全体塗布後にコームスルーによる微量塗布/時間差塗布〜 上記ストレート技術時間は全ての作業を含み45分間で完了!! カットと乾かす時間を足しても1時間強で仕上りまで終わりましたが、写真で見てわかるように通常のストレート状態までは伸ばす事が出来ました!p(^-^)q 「正確な毛髪診断/最良の薬剤選択/的確な技術」この3つの組合せが正しくマッチすると、時として思いもよらぬ素晴らしい結果が得られる場合が有ります、またこの事は逆の結果として起こる事も当然考えられます、、、今回のお客様の結果は「美容とはかくも難しい仕事」と改めて思い知らされました。 今回の良き結果におごらず、常に新剤の情報収集と、使用する髪質との組合せの結果を実際の経験値としの確実なレベルとして身に付けていきたいと思います。 PS: でも、もうこのコンディションの髪へのストレートパーマはしたくない、、、心底怖いです(^_^;; |