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パーマ剤

 

1剤

PMO1

使用量74cc

パーマ仕上がり時のウエーブの素晴らしい維持力とエッジの表現力により、根本から毛先まで均一なウエーブが得られる理想のP1剤です

 

CSビゲスト

使用量6cc

人間の毛髪に一番近いSS結合を持った羊毛を加水分解して造られた水素結合・イオン結合・SS結合ポリぺプタイドにより、パーマやカラー技術での結合体欠損による断毛防止とウエーブ形成力と維持力の効果の高いトリートメントです

 

パーマ剤にPMO1/74ccとCSビゲスト/6ccを混合して使用する事により、髪の弾力UPと根元からのウエーブの立ち上がり感が仕上りで得られます。

タイムはキャップ+自然放置で15分です。

司では、長い時間髪と地肌に薬剤を付ける事による、地肌の炎症と、髪の痛みに繋がる可能性を極力少なくしたい為と、ロットの巻き始めの1本目と、数10分後の巻き終わりの最後の1本とのパーマのかかりの差を無くしたい為に、ワインディング時には成るべく水巻で巻き、地肌の炎症の危険性の有る加温は避けるようにしています。

(*バージンヘアーやソバージュ&三つ網&ドレッド系の強いウエーブが必要な場合と新生部と既存パーマ部分の均一さを求める場合は、付け巻き/加湿加温をする場合も有ります)

 

中和

PHソリトン

10倍液必要量使用

P1剤の残存アルカリを完全中和する力と、ヒアルロン酸・SS結合配合による保湿作用、既存の中和剤よりも酸化時の毛表皮収縮を穏やかにして、2剤に効果をUPしてウエーブの定着を高める理想の中和/酸化剤です

 

PHソリトン10倍液をたっぷりゆっくり塗布する事により1剤の洗浄効果と残存アルカリの中和を確実に行う事ができます。

 

2剤

PMO2

使用量37cc x 2/2度付け

1剤処理により髪から流失したタンパク質を、タンパク質配合によるタンパク補給の毛髪修復作用と、既存の2剤の還元率(約50%)に比べて還元率(80%)に高める事によりウエーブ定着率の高い「パーマは2剤でかける」を実証する理想のP2剤です

 

CS4000

使用量3cc/2剤1度目混合

アミノ酸・リジン・アルギニンの力により栄養補給を目的とした分子量の小さなポリぺプタイド、髪の内部への栄養補給効果による、乾燥防止・保水効果による硬毛・太毛のボリュームダウン、保水効果による潤い・しなやかさ・ツヤを高次元で表現するトリートメントです

 

CS1000

使用量3cc/2剤2度目混合

アミノ酸・リジン・アルギニンによる造膜効果を目的とした分子量の大きなポリぺプタイド、毛表皮/キューティクルの損傷に保護・補修効果による軟毛・細毛のボリュームUP、造膜効果によるハリ・コシ・ツヤを高次元で表現するトリートメントです

 

PHソリトン

使用量1,5cc x 2/2剤1&2度目混合

P1剤の残存アルカリを完全中和する力と、ヒアルロン酸・SS結合配合による保湿作用、既存の中和剤よりも酸化時の毛表皮収縮を穏やかにして、2剤に効果をUPしてウエーブの定着を高める理想の中和/酸化剤です

 

パーマ2剤1度目にPMO2/37ccとクラスターサイズの小さく髪内部に強く働きかけるCS4000/3ccを混合して使用する事により、髪に潤い・しなやかさを得られます。

パーマ2剤1度目にPMO2/37ccとクラスターサイズの大きく髪表皮に強く働きかけるCS1000/3ccを混合して使用する事により、髪にハリ・コシ・ツヤを得られます。

パーマ2剤1&2度目にPHソリトンを1,5ccずつ混合して使用する事により、髪の還元作用がより確実に得られます。

タイムは自然放置7分+7分です。

司ではパーマ時に全てのお客様に国内最高級の薬剤である「環境保全協会」の薬剤と各種の高濃度タンバク質薬剤を使用させて頂いております。

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